開通式第二部、番組紹介をするということ。

では、我々が何をしようとしているのか、それはあきらかにしておきたい。

ただし、全てのものに明確な目的があると思うな。

その時感じたまま行動するのを恐れるなかれ。

時には慎重に、時には気ままに、そうして人は何かに成る。

さようなら昨日までのわたし。こんにちわ新しいわたし。

今日はこの駅で会いましょう。

番組テーマソング「各駅停車」

★番組テーマソング
「各駅停車」
作詞:サワダサワタ/作曲・歌:SASAYAMA.
流れる景色に目をとめてみよう!
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開通式第一部、自己紹介をするということ。

我々がどこの誰なのか、それはあきらかにしておきたい。

自己紹介とは、自分を紹介するということ。

自分を紹介するに、決まった形はない。

しかし、形がないと受け入れられにくい。

興味、感心、慣れ、退屈。すべてのものを受け入れよう。

今日はこの駅で会いましょう。

番組テーマソング「各駅停車」

★番組テーマソング
「各駅停車」
作詞:サワダサワタ/作曲・歌:SASAYAMA.
流れる景色に目をとめてみよう!
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試運転二回目、映画を愉しむということ。

銀幕に映し出されるのは、生き様。

空想の産物とはいえ、そこにあるのは、人生。

映画を愉しむことは、人の人生を愉しむということ。

人は人の生き様を見て、何かを感じ、何かを思う。

歴史を知ろう、釈を愛でよう、パンを配ろう。

今日はこの駅で会いましょう。

番組テーマソング「各駅停車」

★番組テーマソング
「各駅停車」
作詞:サワダサワタ/作曲・歌:SASAYAMA.
流れる景色に目をとめてみよう!
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試運転一回目、町内で十五番目を目指すということ。

面白い、面白くない。気にする人は多いと思います。

必要なことですか? 不必要なことですか?

できれば、面白くありたい。でもそうなれないかもしれない。

ボケること、言い方、間、一発ギャグ。こわい、さむい。

今日はこの駅で会いましょう。

番組テーマソング「各駅停車」

★番組テーマソング
「各駅停車」
作詞:サワダサワタ/作曲・歌:SASAYAMA.
流れる景色に目をとめてみよう!
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「各駅停車」におつきあいくださる皆様へ

週末フィクションズを結成したのち、まずは何をするかと話し合った結果、とりあえずはポッドキャストを配信していくことがいいんじゃないかという結論になりました。
ポッドキャスト番組を作っていくのも立派な創作だし、SASAYAMA.氏との共通項としてはやはりポッドキャストは外せません。

以前から二人で番組をやりたいという話は出ていましたが、いかんせんきっかけが無かったし、やるにしても話す内容を決めきれなかった。

しかし週末フィクションズを結成したことにより、創作と遊びがテーマにしたフリートークをしよう!と、とんとん拍子に決まりました。

ただ、創作と遊びがテーマといっても、毎回なにかしらの製作進捗状況を話す、とかそういうのではありません。

創作とはなんぞや、遊びとはなんぞや、と自問自答してつきつめた結果、それは日常を生きることでそれをあり楽しむことであるという答えが出ました。

結局は日々を生きる自分の価値観をさらけだすことが創作であり遊びなのではないかと思います。

なのでこの番組は、SASAYAMA.氏とサワダの単なる二人の価値観が発露するシンプルなフリートーク番組です。
価値観を照らし合わせ、すり合わせ、確認し合い、受け入れていく、そんな番組になると思います。

番組名も内容に相応しく「各駅停車」となりました。
特急でも急行でも無い、一駅一駅停車する「各駅停車」です。
意味と気持ちは歌詞に込めました。

お聴きくださる皆さまには長くおつきあいいただければと思います。

それではみなさまごきげんよう。

サワダサワタ

週末フィクションズ
SASAYAMA.とサワダサワタによる創作サークルです。
ポッドキャスト番組を中心に日常に根付いたクリエイティブを発信していきます。

SASAYAMA.
神戸を中心に活動しているミュージシャン・ボーカリスト。
インディペンデントレーベル「Living On the Record」代表。
神戸三宮「KOBE 16bit」でのワンマンライブを定期的に開催。
楽曲発表・配信も多数。
iTunes Store Amazon MP3
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サワダサワタ
神戸を中心に活動しているポッドキャスター。
数多くのポッドキャスト番組を主宰。
「狭くて浅いやつら」「SCLのコエンタイム!」等、定期的に配信。
詳しくはこちら